06月≪ 2017年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2011.12.11 (Sun)

特別なクリスマスを演出する♪・★ホワイトファーのお話★・




こんにちは~
レイリーのAkikoです



前回のmomoちゃんアトピー経過。
びっくりでしたね~!
現在も、まだまだアトピー完治のために頑張っているので、
今後の報告も待ち遠しいですね(^ω^)


さてさて、
momoちゃんのアトピー経過続編をおとどけするその前に、
この時期にぴったりのアロマBlogをお送りしたいと思います



早いもので、もうクリスマス目前

世間はあちこちクリスマスモードで盛り上がっていますね
みなさま、クリスマスの準備は進んでいますかぁ!??





ホワイトファーはあまり聞き慣れないかもしれませんが、
日本語でもみの木のことを言います





そうです
今回は、クリスマスに一番ふさわしい
クリスマスの時期に使わないで、いつ使う!??
ホワイトファーのお話しです。


white fir




ホワイトファーはアメリカ南西部地方の先住民族の間で、治療薬として
活用されていた歴史があります。

例えば、煎じ薬や樹液や樹脂を傷口の軟膏として塗布したり、
虫歯の治療用に詰め物として活用していました。

また、呼吸器感染症、発熱、肺結核などにも利用してきたと言われています。





ここで雑学です

『クリスマスの起源』(O.クルマン著)によると、
中世の聖夜のアダムとエヴァの堕罪の舞台劇で使われる「知恵の樹」を、
冬に葉が落ちてしまうリンゴの木の代わりに、常緑樹のモミの木が
禁断の木の実を飾るために使用されたのが始めとされています。


white fir2





ホワイトファーは、免疫機能の回復鎮痛殺菌消炎去痰作用
などがあります。




吸入することにより、喘息気管支炎副鼻腔炎カタル風邪発熱インフルエンザ
などの呼吸器疾患の症状の緩和にも役立ちます。




また、リウマチ痛疲労性筋肉痛関節痛の患部に、ホワイトファーを
使ってマッサージすると痛みが和らぐでしょう。








ホワイトファーは森の中にいるような、フレッシュで爽やかな香りです



マイナス30度の極寒の冬にも耐え、
生き生きと緑色に美しく輝くもみの木の強いエネルギーは、
私たちに魂の強さを思い出させてくれます



地にしっかり足をつけ、精神的バランスを整えます。



不安や憂鬱などの悲観的感情に打ち勝つ力を与え、あるがままの自分を受け入れ、
自信を取り戻せるようサポートしてくれます。



そして、日々を目まぐるしいスピードに流されて生きていくのではなく、
不要なものは排除し、必要なもの大切なものを取り入れ、
生き方を自分で選択できるように励まし、導いてくれるでしょう






何と頼もしいのでしょ~

毎日忙しく、やり繰りすることで精一杯の私たちに、
一息ついて、人生で大切なことを改めて考え直し、
それに力を注げるよう、きっかけをもらえるかもしれません





s_4087_Weisstanne_bio.jpg
ホワイトファー 5ml \2835 (税込)










オススメの使い方



安眠効果があるため、眠る前にテッシュペーパーに
ホワイトファーを1、2滴たらして、リラックスして眠りに就きましょう。

聖夜に素敵な夢を見ることができるかもしれません





クリスマスの時期は、ホームパーティをする機会もあると思います。

パーティの準備には、事前にホワイトファーオレンジを焚いて、
あなたの大切な人たちをお出迎えしてみるのはいかがですか??

さりげない気遣いがおしゃれで、一味違った
素敵なクリスマスパーティにしてくれそうですよね

空気中の殺菌効果もあるため、一石二鳥です!!!













今年はクリスマスツリーを思う存分デコレートし

そしてさらに、もみの木の香り力強いエネルギーを感じて、

どこにもないオリジナルのクリスマスを演出してみませんか










関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アロマテラピー - ジャンル : 心と身体

記事を別窓で開く  |  アロマの話  |  TrackBack(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑




コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://rayleighroom.blog74.fc2.com/tb.php/354-dbd8bcc6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |