10月≪ 2017年11月 ≫12月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
2013.03.02 (Sat)

胎児の発育とプラセンタ




こんにちは、レイリーEIKAですデコメ ハート くま

前回まで、不妊症・不育症をテーマにブログを書いてきました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
①「不妊症・不育症とプラセンタ
②「不妊症・不育症の、根本から考えるべき原因とは
③「不妊症・不育症の根本的対策とプラセンタについて





これまでは妊娠までのステップに注目して、
自律神経を整えてくれたり、体温をあげてくれる効果などの
プラセンタの有用性をお話していましたが。



そもそもプラセンタとは、胎盤エキスデコメ びっくり !

胎盤はご存知の通り、赤ちゃんを育てていくのに必要不可欠な臓器!
ということで本日は、




「胎児の発育とプラセンタの関係」星

s_IMG_5459.jpg



最近では、

元気な赤ちゃんを育てるというのは、
元気な胎盤を育てることに他ならないとも言われています。

その理由を見てみましょう。






●胎盤の役割

胎盤の質は、胎児の発育に大きく影響します。
なぜなら胎盤は、まだ臓器が不完全な赤ちゃんの代わりに
肺や肝臓、腎臓、内分泌器官などいろんな臓器の役割を果たしてれます。
ここに、胎盤の主な役割を挙げてみます。

1. 呼吸をする(肺の役割)
2. 物質の代謝を行う(肝臓の役割)
3. 体内の老廃物を排出する(腎臓の役割)
4. ホルモンを分泌する(脳下垂体や卵巣の役割)
5. 免疫や抗体を作る(免疫機能の役割)
6. 栄養を供給する(消化機能の役割)

こう見ると、どれも生命活動に必要不可欠、これを全部胎盤がやっていますデコメ びっくり


002.gif





●胎盤の機能が低下してしまうと...

とても大事な役割を担う胎盤。もしこの胎盤に機能低下があると大変です。
胎盤が完成すると、俗に安定期と呼ばれる中期に入りますが、胎盤はこの時期
からますます充実。胎盤完成の妊娠4ヵ月頃、約100gだった胎盤は、その後
どんどん成長して、最後には約500gにもなるのです。中期から後期は、胎児
も一緒にぐんぐん大きくなっていく時期です。この時期に胎盤がしっかり成長
できないと、酸素や栄養補給がうまくいかず、胎児も大きくなれません。
「妊娠中に安定期はない!」と考える方が良いという意見もあります。

そして実は寿命があるため、無事に赤ちゃんが産まれてくるまで、
しっかり機能し続けることができなくなる場合も。妊娠42週くらいになると、
少しずつその機能が衰えてくる可能性があります。
赤ちゃんに十分な酸素や栄養が行き届かなくなったら大変・・・!
ということで、胎盤の機能低下が疑われるときは、赤ちゃんを救うために
陣痛促進剤を使用したり、帝王切開などが行われます。





●元気な胎盤を育てよう

元気な赤ちゃんが産まれてくるときは、胎盤もとても立派なのだそう
胎盤は血管の集まりですから、いい血管、いい血液を作ることが大切。
血液がドロドロだと血管がつまりやすくなり、赤ちゃんに酸素や栄養が
届きにくくなります。血行が悪くならないように、妊娠中でも変わらず、
自律神経のバランスや冷え対策には気をつけましょう。
そして妊娠中毒症にも注意が必要です。むくみ、高血圧、たんぱく尿、
これらのどれかひとつでも症状が出ると、子宮から胎盤に養分を送る血液
が流れにくくなります。となると当然、胎盤機能が低下。妊娠中毒症を
予防するには、体重をしっかり管理して太り過ぎないこと、塩分を控える
こと、過労やストレスも避けましょう。

そしてプラセンタの摂取もとても有用です。
何と言っても、胎盤エキスなので・・
元気な母体と、立派な胎盤と、赤ちゃんの健康な発育のために、レイリー
のお客さまでも、激を飲まれる妊婦さんがとても多くなりました

激 中
☆プラセンタドリンク「激」について☆

妊娠中に激を飲まれていた方からは、

「こんな立派な胎盤見たことない、とお医者様から褒められた」
「2歳になる子供がほとんど風邪もひかず、丈夫な身体に育っている」
つわりがとても楽になった」
「妊娠6ヶ月で破水してしまい、そこから激を飲み出したが、羊水の
 少ない子は肺が弱く育たないかもと言われていたにもかかわらず
 しっかり育っている。激のおかげで今がある。」
「羊水がとても綺麗だとお医者様から褒められた」 etc...

という声もあります。
血行代謝があがり、デトックス能力が高くなるので、つわりに悩まれて
いる方にもオススメです☆



そして最近では、胎盤は赤ちゃんの臓器の代わりをするだけでなく、
胎児の脳神経発達 にとても重要であることが論文に出ています。
           デコメ 矢印
日経サイエンス  2012年6月号 脳を育む胎盤



冒頭の写真がその論文ですデコメ あげ
以下が全文になります。


脳を育む胎盤

胎盤は子宮内の胎児に栄養を供給しているだけではない
胎児の脳の発達に重要な役割を演じている


C.カルフ(科学ジャーナリスト)


 胎盤はユニークな臓器だ。命になくてはならないものなのに、束
の間しか存在しない。胎盤はその短い努めの間、胎児を守る重要な
防壁となっている。また、その血管は母体から胎児へ酸素と栄養分
を運んでいる[ジョンズ・ホプキンズ大学医学部の病理学の准教授
バーカー(Norman Barker)が撮影したこの画像では、血管が木
の根の様に写っている]。それでも、胎盤は過小評価されてきたと
いえる。胎盤が単なるパイプ以上のものであることが最近の研究で
わかった。胎児の保護に積極的な役割を果たしているほか、神経系
の発達
に関与しているのだ。
 英国の研究チームは昨年夏に発表した論文で、妊娠中のマウスを
絶食させると、胎盤が自らの組織を分解して胎児の脳に栄養を補給
することを示した。
 また南カリフォルニア大学ジルカ神経遺伝学研究所のチームは、
発達の初期段階にある胎児の前脳にホルモンのセロトニンを供給し
ているのは母体ではなく胎盤であることを報告し、長年のドグマを
覆した。脳の結線には各種のホルモンが重要な役割を演じているの
で、それらのホルモンが脳で神経伝達物質として機能する以前の段
階でも、胎盤の異常によって供給が乱れると、うつ病や不安症、自
閉症になるリスクに影響する可能性がある。「胎盤の健全性にもっ
と注意を払う必要がある」と、論文を共著した同研究所の所長レビ
ット(Pat Levitt)はいう。
 胎盤が脳の発達に及ぼす影響を調べるのは非常に新しい研究分野
なので、まだ名称がない。スタンフォード大学の発達神経生物学者
・新生児学者ペン(Anna Penn)は「神経胎盤学」という呼称を提
唱している。
 ペン自身は妊娠20週以降の胎児の脳の発達に胎盤由来ホルモンが
与える影響を調べている。目標は未熟児が出生児点でこれらのホル
モン欠乏からどんな影響を受けているかを突き止めること、そして
最終的には、そうした欠乏を補う方法を見つけることだ。
 胎盤に関する古い考え方は変わりつつあるとペンはいう。だが、
未知の事柄も依然として多い。          (編集部 訳)

著者 Claudia Kalb
ワシントンを拠点に活動する科学ジャーナリスト 
元Newsweek誌シニアライター

原題名
Fetal Armor (SCIENTIFIC AMERICAN February 2012)





いかがでしたでしょうか?

元気な赤ちゃんを育てるというのは、
元気な胎盤を育てることに他なりません。


そして過去のブログでも書いたように
妊娠はゴールではなく、命のスタート地点だということも、
このことから再認識させられますネ


立派な胎盤と、たっぷりの愛情で、元気な赤ちゃんを育ててあげましょうハート









s_rayleigh.jpg

大阪・本町のアロマ&エステティック
プライベートサロン ☆レイリー☆

大阪市中央区南久宝寺町4-6-6
080-4017-4189
rayleigh0910@gmail.com
=================================
HomePage
http://www.rayleigh.jp/
Blog
http://rayleighroom.blog74.fc2.com/
facebook
http://www.facebook.com/rayleigh.jp
=================================




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 妊娠・出産 - ジャンル : 結婚・家庭生活

記事を別窓で開く  |  妊娠・子育て  |  TrackBack(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑




コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://rayleighroom.blog74.fc2.com/tb.php/486-d28e4aca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |