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2014.04.16 (Wed)

全身がみずみずしくなる食べ物



こんにちは、レイリーEIKAですデコメ


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なんだか最近、東京観光ネタばかりでしたが、今回は数日にわたるセミナーで、たく
さん知識のアップデートもしてきました。今回も、医薬業界の真実から、自律神経と
体温や免疫のお話、アトピー・アレルギーの対応策から、体にとってのストレスと、
その対応法などなど。
最新情報として、PM2.5と花粉の話、腰痛やドライマウス、そしてむくみ腸の話題も。
日々のカウンセリングの中で、さらに色々と幅広く、美容健康情報を提供させていた
だけるようになったと思います^_^

たくさんある話題のなかで一つ。
食べ物の話題です、体の乾燥は老化をひき起こすことをいつかのブログでお伝えしま
したが、細胞を潤す食事についてのお話があったので少しご紹介。

乾燥=老化に待ったをかける最良・最善の方法は、「腎」の強化です。
腎を強化し、肌や内蔵・骨・脳など全身の乾燥を防ぐための、美味しくて簡単にでき
る「特効の飲み物」があるのですが、今日は体を潤す「基本食事法」から。

「細胞の乾燥」が原因で起こる不調は多岐にわたります。
太りすぎや、高血圧、糖尿病、ドライアイから、不眠、そして老化...
排泄力を高め、体にたまった余分な水分をだし、細胞に必要な水分を吸収させ、老化
を防ぎ、あらゆる不調を改善する老化防止の基本食事法。それは、とても単純ですが

排泄を意識した食べ方

です。人間の生理には、「吸収は排泄を阻害する」という大原則があります。食べ過
ぎると、消化吸収のために胃や小腸に血液が集まりすぎてしまい、排泄器官である腎
臓や大腸・直腸にまで血液が回らなくなります。ということは、逆に「入れる」量を
減らせば「排泄」も良くなります!例えば断食。断食をして2〜3日たつと、吐く息
が臭くなったり、尿の色が濃くなったり、目ヤニや鼻、舌にも舌苔という苔のような
ものが表れます。体のエネルギーや血液を、消化吸収に使う必要がないので、すべて
排泄の方にまわされます。断食までしなくても、日々の食事の中でこの、胃腸に負担
をかけない基本食事法を採用することで、腎も強化し、細胞の潤いにつながります。

そしてもうひとつ、この食べ物を口にしていれば老けない!という食材。
気になりますよね〜
「腎を強化する食べ方」とともに重要な「腎を強化する食材」です。
体を温めて腎への血流を増やしてやれば、腎の機能は高まります。
これには、<陰>か<陽>か、自分の体質にあった食べ物をえらぶ必要があります。
最近の日本人は体を冷やしすぎる生活習慣によって、陰性体質に傾いている人が非常
に多いのでその場合についてお話すると、

体を温める食材を選ぶ

こちらは意識している方も多いかもしれませんね。レイリーでは日々口をすっぱくし
てお客さまたちにお話しているので、耳タコの方も多いと思います笑
食材の選び方は大きく7つのポイントがあります。

①北方産の食べ物(寒い地域の食材)を選ぶ
ニンジン、レンコン、ごぼう、山芋、ぶどう、さくらんぼ、プルーン、リンゴ、塩鮭
、そば等。南方産の果物やコーヒー等は、たとえ温めて摂っても体を冷やします。

②赤・黒・橙・黄色の暖色系の食べ物を選ぶ
牛乳よりチーズ、白米より玄米、大豆より黒豆や納豆、白ワインより赤ワイン、うど
んよりそば、葉野菜より根菜や海藻、緑茶より紅茶、白ごまより黒ごま、酢より黒酢
白砂糖より黒砂糖、バナナよりリンゴ、クリームの洋菓子よりあんこの和菓子。
例外としてネギや玉ねぎ、いも類は白くても体を温めます。下に伸びるもの。

③塩分の利いたものを食べる
東北地方や寒冷地方の人は、体を温めなければ寒さを乗り切れないので、塩分の多い
食物を摂ります。塩の効果は、体を温め、引き締め、水分を追い出す作用があり、腎
の強化には欠かせません。しかし自然塩を摂ることが重要。

④硬いものを食べる
水分や油分は体を冷やします。これらを多く含むものは柔らかい。腎を強化するには
硬いもの、引き締まったものを食べるのが良いです。
例)チーズ、黒砂糖、ドライフルーツ、せんべい、漬け物、赤身の肉、魚介類、北方
産の果物、根菜類。

⑤ビールより赤ワインを飲む
アルコールを飲むと体が熱くなって気分が良くなるので、アルコール類は「体を温め
るもの」と思っている人が多いですが、実際は温めるものと冷やすものがあります。
冷やすもの:ビール・ウイスキー(特に水割り・ロック)
温めるもの(どちらかと言えば):ワイン・ブランデー・紹興酒・日本酒

⑥動物性食品を摂る
動物性食品は植物性食品よりも体を温め、体内の余分な水分の排泄を促します。
動物性食品を避け過ぎると、疲れやすい、めまいがする、顔色が悪い、貧血気味、髪
も肌もバサバサ・ボロボロになってきます(体が冷えた状態)。寒冷地に暮らすイヌ
イットの人びとは肉を主食としています。

⑦ヌルヌル・ネバネバ食品を食べる
山芋、さといも、オクラ、もずく、わかめ、納豆、なめこ、牡蠣、ナマコ、カレイの
煮こごり等。これらにはムチン・ムコ多糖が含まれ、細胞の乾燥を防いでくれます。
特にかかとガサガサ、ストッキングがずぐ破れる方や、粉をふいたような手や足の乾
燥、シワ対策にも、これらを内から補給することも大切です。


ここには、ものすごーーーく省略してエッセンスだけを書いています。これがすべて
ではありません☆まだまだ老化防止策はたくさんありますよ。
詳しく知りたい方はぜひ、レイリーのカウンセリングを受けてみてくださいね゜-パステル-゜_m 虹 デコメ







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